Contributions / Collaborative Projects

Project Contributions

ここでは、自分が実装、プロトタイピング、システム統合、インタラクション開発を通して関わったプロジェクトを、個人の成果一覧ではなく「貢献の記録」としてまとめています。

Focus
Haptics / VR / Prototype
Approach
Implementation / Systems / Experience Design
01 Selected contributions

主な貢献。

ここに並ぶのは、自分が単独で所有する成果ではなく、共同研究や制作の中でどのような役割を担い、プロジェクトを成立させたかを示す記録です。

  1. 01 2026 TEI 2026

    ROomBOT

    ケーブル駆動型ロボティクスによって、部屋そのものを支援的なロボットインターフェースとして再解釈する研究プロジェクト。

    ROomBOT は、天井に設置されたケーブルウィンチによって室内全体を動的な支援空間として機能させる提案です。知能化空間を、センシングや自動化だけでなく、身体的能力を拡張するインターフェースとして捉え直しています。

    担当
    ケーブルウィンチ周辺のハードウェア設計・実装を担当。
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  2. 02 2025 SIGGRAPH Asia Emerging Technologies 2025

    Experience Sharing Box

    触覚を含むマルチセンサリーな記憶体験を記録・保存・再生するためのエンドツーエンドなプラットフォーム。

    Experience Sharing Box は、映像や音だけでなく触覚を含む体験をどのように記録し、あとから再生できるかを検証するためのプラットフォームです。小型のデバイス実装とワークフローの両面から、マルチセンサリーな記憶共有の可能性を探っています。

    担当
    HMD を除くデバイス設計・製作、および Apple Vision Pro などでの立体空間撮影用カメラ取り付け治具の設計・製作を担当。
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  3. 03 2025 第30回日本バーチャルリアリティ学会大会論文集

    3D Journal

    日常のシーンを点群として記録し、没入的な状況依存記憶想起へつなげる 3D ジャーナリングの探索的システム。

    3D Journal では、生活の些細な場面を立体的に記録し、あとから没入的に振り返ることで記憶想起がどう変わるかを探っています。複数シーンの重畳表示によって、時間のレイヤーを一つの空間で読み直す試みでもあります。

    担当
    要件定義から点群データ記録、データ処理、インタラクティブコンテンツ化まで、システム側の実装全体を担当。
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02 End Mark

この先、どう育てていくか。

今後も、共同プロジェクトへの技術的・実装的な貢献を中心に追加していきます。個人制作は必要に応じて別のレイヤーで整理します。